美容整形手術に失敗した女性の話【扇風機おばさん】
皆さんは、扇風機おばさんという名前を聞いたことがありますか?韓国で一時期社会問題にもなった無免許医の手術によって顔面が完全に崩壊した女性の通称です。
現在42歳の彼女は、20代の頃は歌手を目指していました。
昔の写真ではきれいな女性でしたが、扇風機おばさんにとっては、えらがコンプレックスだったそうです。
それを矯正する美容整形手術を受けたのが最初です。
その後、何度も手術を繰り返し、挙句の果てに自分でパラフィンやコーン油などを注射器で顔に注入するようになったそうで、その結果、現在彼女の顔は普通の人の3倍ほどの大きさに膨れ上がったそうです。
パラフィンなどを入れた部分がこぶのように醜く膨れ上がっていてグロ画像とかしてます。
扇風機おばさんは精神的な問題を抱えているため、自ら注射器でパラフィンや油を注入したりするそうで、まずは、美容整形で顔を戻すよりも精神的な問題を先に解決しなければならない。
その後、“扇風機おばさん”は持続的に美容整形手術中毒に対する精神科治療を受けてきて、このたび整形手術を受けて成功したそうです。
ただ、以前の面影はやはりどこにありません。
扇風機おばさんのドキュメンタリーを見て韓国では美容整形の予約が相次いだそうです。
イヤー本当に美容整形の失敗って怖いですね・・・